駒場東邦中学校(こまばとうほう)
駒場東邦中学校データ
偏差値:66
区分:男子校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻四丁目5番1号
電話:03-3466-8221
交通:京王井の頭線「駒場東大前駅」徒歩10分
駒場東邦中学校データ
偏差値:66
区分:男子校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻四丁目5番1号
電話:03-3466-8221
交通:京王井の頭線「駒場東大前駅」徒歩10分
駒沢学園女子中学校データ
偏差値:33
区分:女子校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒206-8511 東京都稲城市坂浜238
電話:042-350-7123
交通:京王相模原線「稲城駅」・小田急線「新百合ヶ丘駅」からバス
駒込中学校データ
偏差値:男子34 女子34
区分:共学校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒113-0022 東京都文京区千駄木5-6-25
電話:03-3828-4141
交通:地下鉄南北線「本駒込駅」徒歩3分 地下鉄千代田線「千駄木駅」徒歩5分 都営三田線「白山駅」徒歩7分
国士舘中学校データ
偏差値:男子33 女子33
区分:共学校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒154-8553 東京都世田谷区若林4-32-1
電話:03-5481-3135
交通:東急世田谷線「松陰神社前」徒歩6分
國學院大學久我山中学校データ
偏差値:男子50 女子47
区分:別学校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒168-0082 東京都杉並区久我山1-9-1
電話:03-3334-1151
交通:京王井の頭線「久我山駅」徒歩15分
香蘭女学校中等科データ
偏差値:50
区分:女子校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒142-0064 東京都品川区旗の台6-22-21
電話:03-3786-1136
交通:東急池上線・大井町線「旗の台駅」徒歩5分
データ
偏差値:42
区分:男子校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒166-0012 東京都杉並区和田2-6-29
電話:03-3381-7227
交通:地下鉄丸の内線「方南町駅」徒歩5分
佼成学園女子中学校データ
偏差値:33
区分:女子校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒57-0064 東京都世田谷区給田2-1-1
電話:03-3381-7227
交通:京王線「千歳烏山駅」徒歩6分
麹町学園女子中学校データ
偏差値:35
区分:女子校
試験科目:国語・算数
住所:〒102-0083 東京都千代田区麹町3-8
電話:03-3263-3011
交通:地下鉄有楽町線「麹町駅」徒歩1分 地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」徒歩2分 JR・地下鉄各線「四ッ谷駅」「市ヶ谷駅」徒歩10分
攻玉社中学校データ
偏差値:56
区分:男子校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒141-0031 東京都品川区西五反田5-14-2
電話:03-3493-0331
交通:東急目黒線「不動前駅」徒歩2分
工学院大学附属中学校データ
偏差値:42
区分:共学校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒192-8622 八王子市中野町2647-2
電話:0426-28-4914
交通:JR線「八王子駅」からバス15分
晃華学園中学校データ
偏差値:60
区分:女子校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒182-8550 東京都調布市佐須町5-28-1
電話:0424-82-8952
交通:京王線「つつじヶ丘駅」から深大寺行きバス
光塩女子学院中等科データ
偏差値:58
区分:女子校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒166-0003 杉並区高円寺南2-33-28
電話:03-3315-1911
交通:地下鉄丸の内線「東高円寺駅」徒歩7分・「新高円寺駅」徒歩10分 JR中央線「高円寺駅」徒歩12分
啓明学園中学校データ
偏差値:36
区分:共学校
試験科目:国語・算数
住所:〒196-0002 昭島市拝島町5-11-15
電話:042-541-1003
交通:JR線・西武拝島線「拝島駅」徒歩20分またはバス8分
MSN産経ニュース 新学期までに行いたい3カ条から抜粋
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100224/edc1002240705000-n1.htm
通塾を始めるのは、いつからがよいのでしょうか。まずは新学期が始まって学校のリズムに慣れてから、と考える方も多いようですが実は逆です。学校が始まると、当然のことながら生活は学校中心に回り始めます。その後で塾を組み込もうとすると、負担が増えたと感じてしまう生徒が多いのです。むしろ先に通塾日を確定させ、塾も含めた生活リズムを作ってしまった方が家庭学習の時間も調整しやすくなります。
記事の執筆者が塾の関係者ということもあり、なるべく早く塾に通わせることで塾側の利益を確保したいという思惑も働いているとは思いますが、これはこれで正しい意見です。
記事中でも指摘されていますが「学校のリズムに慣れてから」と考える方は非常に多いです。
子どものことを考えると一見正しいようには見えますが、新しいことをはじめる際の心構えとしてはちょっと考えるところがあります。
「受験をするために塾に行く」と決めたのなら、先に塾の時間を確保するのも大切です。
天引き型の貯金と同じです。給料から毎月○○円は必ず自動で定期預金にすると決めていれば、残ったお金で月々の生活をやりくりするものです。
この日とこの日は塾と決まっていれば子どもだってそれに合わせるようになります。
あまりにも習い事が多くて毎日スケジュールがうまっているようであれば考え直す必要があるかもしれませんが、特に忙しいわけでなければ、事前に塾の時間を「天引き」しておくのは有効でしょう。
それより大切なことは「塾が子どもに合っているのか?」ということです。
例えば、6年生になってはじめて受験塾に行こうと思っている場合、塾に通う前に勉強のやり方が身についているか、5年生の内容で抜け落ちているところが無いかをチェックする必要があります。
抜け落ちているところがあまりに多いと塾でついていけなくなることがあるからです。
そういう子は家庭教師や個別指導など1対1の勉強を考えてみるのもいいでしょう。
これなら自分の苦手なところを重点的にじっくり克服することが可能になります。
また、4年生や5年生のうちから塾に通っている子で、頑張っているけれどなかなか偏差値が上がってこないという子たちも同様です。特に春期講習や夏期講習に関しては行くよりも、1対1で勉強して苦手を克服する方がうまくいくケースも多々あります。
春期講習や夏期講習はあくまでも、「多くの子が苦手になりそうだ思われる部分を短い期間でサッとおさらいする」というものなのです。だから、講習で行われる内容がお子さんの苦手克服に役立つかどうかは子どもさんの理解度によるのです。
塾に行き始める時期を考える時に、子どもさんの学力を一番伸ばすのに塾での学習が最適なのかをもう一度しっかり考えてみてください。
京北中学校データ
偏差値:33
区分:男子校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒112-8607 文京区白山5-28-25
電話:03-3941-6253
交通:都営三田線「白山駅」徒歩3分 地下鉄南北線「本駒込駅」徒歩5分
12の春…合格でも、不合格でも
産経ニュースより http://sankei.jp.msn.com/life/education/100210/edc1002100806000-n1.htm
全員が第1志望校に合格できるならよいのですが、入試に「絶対」はありません。常に高い偏差値を取っていても不合格になる場合もありますし、逆に模試で一度も合格可能圏内に入ったことがなくても合格する場合もあります。
(中略)
特にお子様に合格校がなかった場合、表面は平静を装ってはいても、そこはまだまだ12歳。心の中を自分一人で処理するにも現実は重すぎます。これで人生が決まってしまったわけでは勿論ありませんし、これからの人生の方が長いのです。
中学受験入試までは、志望校に入ることが目標になることが多い。
でも、志望校に入ることは単なる通過点に過ぎない。
もっと言えば志望校に入ることはスタートなのだ。
人生はゴール(と本人が思っているもの)を迎えたとたんに次の未来がスタートする。
中学受験を終えた生徒にとって次の未来とは高校受験や大学受験の勉強だったり、充実した中学生活を過ごすための意識をもつことだったりする。
大人になってみると、それはごくあたりまえのことだと分かるものだが、
私も子どもの頃や若い頃は分からなかった。
第一志望に落ちたら人生真っ暗だと思っていたことだってある。
嘆きに嘆いてすでに出た結果が変わるのなら、大いに嘆けばよいだろう。
でも結果は変わらないのだ。変わらないものはいくら嘆いてもしょうがない。
でもラッキーなことに、人生とはそんな1回の合格不合格だけで左右されるものではない。
これからの人生は自分の行動によっていくらでも変えられる。
結果を受け止めて、それからどのような道を歩むか、どのように努力していくかが大切なのだ。
残念ながら第一志望に届かなかった生徒さんは、
この経験を生かして次の目標に向かって努力してほしい。
恵泉女子学園中学校データ
偏差値:49
区分:女子校
試験科目:国語・算数・理科・社会
住所:〒156-0055 世田谷区船橋5-8-1
電話:03-3303-2115
交通:小田急線「経堂駅」「千歳船橋駅」徒歩12分
カナロコの記事で中学受験熱の高さが紹介されている。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002180012/
2010年の中学入試で、神奈川を含む1都3県の受験者数が6万1500人に上り、過去20年で2番目の高水準を維持したことが大手進学塾・日能研(本部・横浜市港北区)の推計調査で分かった。厳しい不況などで、過去最多だった09年に比べれば微減したが、私立中学校が根強い人気を誇った。先行き不透明な時代だからこそ、教育に投資しようと考える保護者が多いことが裏付けられた格好だ。
私立中学と公立中学では進学実績に大きな開きがあるという事実。
不景気だからこそ子どもの将来を案じて教育に力を注ぐ気持ちになるのでしょう。
そんな親の願いを当の子どもたちが知っているかどうかは分かりませんが、
受験を終えた生徒たちが中学でのびのびと学ぶことを祈ります。